“見た目”の話

安蘭けい、退団を発表

ついに、そのときがきてしまったか。

「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」の充実ぶりからして、
退団は近いと覚悟してはいたものの、やはり、衝撃は大きい。

今は何も言えない。

まりえさんへのオマージュ

終わったばかりの宙組ネタだが、いつも心に残る名演技を見せてくれた
1人の役者が本公演を最後に退団したので、ひと言記しておきたい。

組長、美郷真也さん(まりえさん)。

その存在を知ったのは、雪組時代。
トップコンビのお披露目&退団で話題になった 「追憶のバルセロナ」「ON THE 5th」 では、
最期まで威厳に満ちたカタルーニャ貴族を巧演。
縁あって出席した退団者のパーティでお目にかかり、エネルギッシュな人柄に触れた。

宙組に移ってからも、名脇役として常に芝居に重要なエッセンスをプラス。
その台詞回しから、いつも「優しさ」「温かさ」「かわいらしさ」を感じさせる独特の巧さがあった。
「ファントム」のジャン・クロードや、「炎にくちづけを」のエークは、特に印象深い。

退団挨拶には、タカコが花を贈呈にきてくれた。よかった。

「縁の下の力持ち」が、また1人宝塚を去っていった。

ぱぁ?っしょ?ん♪

いいペースで、次の舞台観劇へ。

黄金週間中に我が家で開いた宴の際、宝塚が結んだ運命的?出会いを
果たしたエカ姉と、その“古彼”歌さまキラキラとの観劇話が盛り上がり、
急遽その場で、ネットからチケットをゲットびっくり

黎明の風?侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦?/Passion 愛の旅

トドさまの宙組“降臨”??複雑な心境ではあったが、やはり理事はスゴイね拍手
クサクサのドンクサなんだけど、間の取り方と迫力は、若手には真似できない、
芸の年輪がアリアリと表れていた。

さて、かしちゃんが退団してからは観ないだろうと公言していた宙組なのだが、
密かに、そのビジュアルにはタダならぬものを感じていたため、
即、前言撤回 困った 安易だなぁ、ホントに。

タニ、蘭とむ、ほくしょの3人を筆頭に、悠未、十輝、七帆あたりが並ぶと、
めちゃくちゃ美しいラインができあがっちゃうのだな、これが。

また、ケガで休演の娘1代役を務めた和音も、頗る健闘だった。
トドとのバランス、歌唱力の点では、結果的にウメよりよかった気もする。

ライブCD、買っちゃったよ??笑顔 以来、毎日が P A S S I O N 音符音符音符

やっぱり舞台は楽しい!

以前とは比べようのないスローペースとはいえ、年明け以降、いくつか舞台を見た。

エル・アルコン―鷹― / レビュー・オルキス―蘭の星―

久々にハマりましたぁ?ラブ 通ったのは、2004年の「飛鳥夕映え」以来かな。
しかし、センター2列で観たときあは、かなり緊張しました。
もちろん、近いことは本当に嬉しいのですが…。TKさまに感謝です!
やはり、“ブラック”トウコさんが歌う主題歌は絶品でしたね。
宝塚は、マンガ原作ものでも侮れません。て、演者にもよりますが。


赤と黒

音符恋こそ我が命??ドキドキ大 いったい、何なのでしょうかね、トウコさんのテクは?(笑)
野心に満ちあふれたジュリアン、男でも惚れます。


玉つき屋の千代さん?女ハスラー繁盛記?

「かしちゃんが出るから」というのが理由だが、
浜木綿子さんは前々から舞台を拝見したいと思っていたので、嬉しいかぎりでした。
ストーリーよりも、浜さんのお声を生で聞けたことが最大の感動かな。

さくら/シークレットハンター

やっと観てきました!トウコちゃんお披露目公演♪

いや??「さくら」は見事でしたね。辻が花の着物は、柄が豪華なので着こなすのが難しいと思うのですが、トウコちゃんだからこそ、大きな瞳が艶やかな着物に埋もれることなく、見事に輝いていました。作品は、さすが谷先生!落語を取り入れるあたりは、美しさや華やかさに味わいがプラスされた豊かな内容。う?ん、スバラシイ!

「シークレットハンター」は、あれ?児玉ちゃん、舞台作りの腕が上がったの?と思わせるような仕上がり。冒頭のジュエリーを盗みに進入している場面は、「かごめかごめ」「チューリップ」をラテン調にアレンジしていたのが想像以上にカッコよかった!フィナーレの熱いナンバーの数々も、ファンとしては文句のつけようがありません!

トウコちゃん…。待って待って、待った甲斐がありました!
ちょっと近すぎて、まぶしすぎたかな??f(^^;

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